しみの原因と改善

女性の4人に3人が気にしている「しみ」。

シミを隠そうとしてついファンデーションが濃くなったり、老けて見られたりする事から女性の多くがシミをコンプレックスにしています。

女性の悩みとして、一番に挙げられているしみなのに、意外と治療法や改善する方法を認識している女性が少ないことに驚かされます。適切ではない治療をした場合、しみが悪化することをご存知ですか?

シミにはいくつか種類があります。
よく耳にするのは「そばかす(雀卵斑)」ですね。それから、最近テレビや雑誌でよく取り上げられている「肝斑(かんぱん)」があります。ほかには、「日光性黒子(老人性色素斑)」、「炎症性色素斑」、「対称性真皮メラノサイトーシス」もそうですね。

原因は色々挙げられますが、やはり一番大きな原因は紫外線です。老化の約80%が光老化(紫外線)によるものと言われています。

ですが、シミの種類によっては原因が紫外線ではないものもあります。

先に挙げた、肝斑(かんぱん)はホルモンによるものと言われていて、30代から50代の女性に多く見られます。

肝斑に対しては、トラネキサム酸の内服が有効とされていますね。これを自己判断でレーザー治療を行うと肝斑の状態は悪化します。

皮膚科医でも専門家でもないあなたが、複数のしみを一括りに捉えて、間違った改善の方法を取るとシミは良くならないばかりか、肌トラブルまでも起こしかねません。あなたの顔にあるしみは、もしかしたら一種類ではないかもしれないからです。

紫外線やホルモンのほかにシミが出来る原因として、化粧品やマッサージなどによる刺激などもがります。

しみを除去できないことが原因でさらにストレスが溜まり、シミがひどくなる人もいます。

しみやそばかすを消す対策としては、クリーム・サプリメントなどさまざまありますが、エステサロン、メディカルクリニック、皮膚科などに相談して、あなたのしみの原因や種類をまず特定することから始めるのがいいと思います。

-スキンケア

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